じいじ・ばあばからの誕生日プレゼントで見えた変化

子育て・教育

9月12日(土)、じいじとばあばの家に遊びに行きました。

娘は誕生日のお祝いとして1万円をもらいました。

私は子どもの頃、お年玉やお祝いのお金をもらうと親から「預かっておくね」と言われ、そのまま自分で使う機会がなかった思い出があります。

そこで今回は、もらったお金をそのまま娘に渡してみることにしました。

これで娘の保有額は10,400円になりました。

突然たくさんのお金を持つことになり、とても嬉しかったようです。

その日は、じいじとばあばにもたくさん感謝を伝えながら、楽しく過ごしていました。

家に帰ってから、

「何に使うの?」

と聞いてみると、

「チワワを買う!」

とのこと。

7歳らしい発想に思わず笑ってしまいました。

自分のお金になると見方が変わる?

翌日は娘と二人で武蔵小杉のグランツリーへ遊びに行きました。

フードコートでご飯を食べたあと、娘の大好きなポンポンプリンのぬいぐるみを見つけました。

「かわいいなぁ」

と言いながら手に取っていたので、欲しいのかなと思って見ていました。

値札を見ると2,500円。

すると娘は、

「高っ!」

と一言。

そのままそっと棚に戻しました。

以前なら「買って!」と言っていたかもしれません。

でも今回は、自分のお金を持っているからこそ、

「これを買ったらお金が減る」

「本当に欲しいのかな」

と考えたのかもしれません。

その姿を見て、少し成長を感じました。

お金の教育というと難しく聞こえますが、今回あらためて感じたのは、知識を教えることよりも、自分で考えてお金を使う経験の方が大切だということです。

ポンポンプリンのぬいぐるみを棚に戻した娘の姿は、私にとって印象的な出来事でした。

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